topimage

2017-11

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ヨルダン四日目 - 2012.04.17 Tue

ヨルダン4日目の今日は
ワリさんの結婚式

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初めてネクタイを締めました

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ワリさんのご実家に到着
ワリさんも準備万端
親戚が来るのを出迎えていました

パパは男性陣とともに外で歓談

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子供たちは、ワリさんの親戚の子供たちと一緒に
折り紙で遊び始めました
鶴を折って、ワリさんのお父さんお母さんにあげると
すごく喜んでくれて
それがうれしかった娘は、さらに作る・・・。

私は小さいカップに入った
アラビックコーヒーをいただきながら
ワリさんの女性の親類の方とおしゃべり

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しばらくすると外から賑やかな曲が。
楽団が到着し、
バグパイプの音に合わせてダンスが始まっていました

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ワリさんとムハンマドも

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これからマハさんの家に
親族一同で向かいます

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マハさんの家まで
親族一同、車で一列に連なり進みます。
すごく驚いたのは、マハさんの家に着くまでずっと
「プップカプップップ~!!」と
クラクションを鳴らし続けること。

何故かと聞くと
結婚式であるという事を、町のみんなに知らせるため
マハさんの家に着くまで、みんな迷わないように
マハさんに、ワリさんがもうすぐ到着することを伝えるため
なのだそう。

マハさんの家に着くころには
クラクションの鳴らし方がさらに激しくなり
これは救急車数台が通るようなサイレン音です(@_@;)

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無事にマハさんの家に到着しました。

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ワリさんは、マハさんにブーケを渡します

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しばらくしてまた外で
ダンスが始まり、マハさんとワリさんも外へ

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ムハンマドが用意した車に乗ってレセプションホールに向かいます
ドライバーの誰もが危険を顧みない運転をするヨルダンでは
「危険すぎて運転できない」と
言っていたワリさんがついにハンドルをにぎります(>_<)

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とても幸せそう!

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レセプションホールの前に着くと
またもや楽団がお出迎え
ビデオ撮る女性は黒づくめで頑張っています(*^^)v

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外でさらに大勢の輪になって
踊ります。

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踊りながら、セレモニーホールの方に進みます

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ホールの前で結婚宣誓書?(全く無地の紙)にサイン
そして女性はレセプションホールへ
男性はレセプションホールの裏に入口があるホールへ
ワリさんとマハさんも男性側のホールへ
パパともここでまたさよならです

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女性の会場では
テレビに映し出された二人がお出迎え

席は特に決まっていなくて好きなところでOK
ゆうに100席はあったと思います。
私たちはワリさんのお母さんに勧められて
お母さんの隣の席に座らせていただくことに。

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wedding 2

二人が来るまでしばし休憩。
みんなでおしゃべりしたり
中央のホールで写真をとったりしていました。
かぶりものを取る女性もちらほら・・・。

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しばらくしてワリさんとマハさんがそろって入場
ビデオ撮る方も黒づくめの衣装を脱いで
カジュアルに・・・。

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マハさんのドレスも女性部屋仕様に(*^_^*)

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指輪の交換

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アラビアのロマンティックな曲に合わせて
ダンスが始まりました。
下からはスモークの演出。

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スモークが二人を隠す・・・。

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さらに二人を包み込む・・・(>_<)
ほとんど見えなくなる・・・。(かくし過ぎ!)

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でも娘はうっとり・・・。

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そしてケーキカット

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ケーキをカットするナイフがあまりにも本格的で
ケーキよりもナイフに見入ってしまいました(>_<)

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ダンスはさらに続きます・・・。

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待ってましたとばかりに
みなさんホールに出て延々と踊りだします(^-^)
ケーキも配られました。

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本当にみなさん、踊りが大好き(*^_^*)
しかも誘い上手(>_<)
誘われるがままに見よう見まねで踊って席に戻ると、
すぐに連れ戻されます(@_@;)

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最初は恥ずかしそうに踊っていた娘も
最後は自分から
「ちょっと踊ってくる!」宣言が飛び出すまでに(*^^)v


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お母さんとワリさんのダンス
お母さんうれしそう(^-^)
私はそれを見てうるうるしてきました・・・。

この時点ですでに夜の12時をまわっていました。

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急にあわただしいムードになり
マハさんも脱いでいた衣装をつけだし、
踊っていたみなさんも身支度を整え出します。

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マハさん、すっかり衣装でおおわれた姿に・・・。

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すると、男性の親族が入場してきました。


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息子にもやっと会えました(*^_^*)

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今度は男性女性一緒になって踊り出します。
ワリさんは刀を持って踊っています。

大人も子供も、本当に元気!!
しかもイスラムの結婚式にはアルコールは一出ないので
千鳥足気味の人は、踊り過ぎの人だけ!!
12時を過ぎてもみなさん、まだまだ楽しく踊っていました。



そしてそしてワリさんの幸せな姿を見とどけて
私たちは翌日、帰国の途につきました。

ワリさんとマハさんはこの後、
中東の新婚旅行のメッカと言われている
トルコへ行ってきたようで、
帰ってきてから、「ロマンティックだったよ~」
とおのろけの電話がありました(^-^)

マハさんがアメリカに来れるのはビザの関係で
9月頃になるそう。それまでしばしのお別れのようです(>_<)


マハさん、ワリさんおめでとう!!
いつまでもお幸せに!

そしてそして
長~いヨルダン旅行記にお付き合いくださり
ありがとうございました(^-^)


ヨルダン三日目 - 2012.04.15 Sun

ヨルダン三日目はヨルダンの南部にある
世界遺産、ぺトラ遺跡へ
ぺトラ遺跡は「インディージョーンズ3」の舞台に
もなったところです。
アンマンからは車で4時間ほど。

petra 1

ドライブの途中では

ひつじの群れを見かけたり

petra 2

ベドウィンがキャンプしていたり・・・。

ヨルダンの8割が砂漠を占めるとあって
このような景色がぺトラまで延々と続いています。


petra 3


ぺトラに到着!
ナバタイ人によって外の人間に知られないように
隠され、大切に守られてきた都市です。

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ゲート入口には、日本の国旗もありました。
(向かって一番左)

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ねこを見かけました。
動物好きの娘にとってはたまらない。

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ふと目を離したすきに、
ネコにワリさんからもらった水をあげてしまいました(>_<)
これからた~くさん歩くので
これは貴重なお水だったのに~(@_@;)

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息子も準備オーケー。

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これからた~くさん歩きます!
頑張るぞ!!


この日のワリさんは帽子をかぶって観光。
婚約者のマハさんから
「日焼けしないように帽子をかぶってね」
と言われちゃって
と照れてるワリさんはすごくうれしそう(^-^)



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砂利道をしばらく行くと
道がだんだん狭くなり、岩山の間を歩くように。
この狭い岩の裂け目をシークといって
シークの中を進んでいきます。
子供たちも不思議そう。

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上を見上げたところ
岩が裂けて出来たのがわかる。

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途中の岩壁には神殿のようなものが
掘ってあったりしました

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歩くのが難しい人や、お疲れの人には
馬者もあります。
細い道なのに、かなりのスピードで通りすぎるので
少し怖かった(>_<)

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ちょっと休憩。
子供たちが座っている後ろは
水路の跡で、昔は水が流れていたそう。

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だんだん、狭く暗くなってきて
1時間くらいは歩いたでしょうか。
突然、突然、それは現れます!!

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見えてきました!!

急に、視界が開けてきて・・・

petra 4

これがエル・ハズネです!!!
見せ方がまたドラマチック。
期待を裏切りません。

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エル・ハズネとらくだ
様になる!!

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エルハズネの先には広場があって
周りには岩をくりぬいた建物がたくさんありました。
王家の墓群とのこと。
その前では、娘と同じ年齢くらいのベドウィンの子供たちが、
ネックレスなどを観光客相手に売っていました。

学校にも行けず、働いているその姿に
娘はショックを受けていました。

このあたりですでに14時をまわっていました。
もっと先にも観光するところはあるのですが、
昼食抜きの子供たちと一緒に先に進むのも
無理があり、戻ることに。


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帰りは水路の跡にのぼり
てくてく、てくてく・・・。

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ムハンマド大好きな息子。
最後には「ムハンマド」と暮らす~!
と言い放っていました(*^_^*)

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ワリさんと、ダッシュして走って行ったと思ったら、
隠れて待ち伏せしていたよ。

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迷路のような道で
帰路も楽しい♪

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ラストは馬に乗って。
道行く人たちに
「hello!」と自然に英語で挨拶していました。

帰る車の中で爆睡していたのは
言うまでもありません(*^^)v


アンマンに帰って、ワリさんのご実家で
夕食をいただきました。

dead sea 7

ワラク・イナブというヨルダンの伝統料理。
ズッキーニと、ブドウの葉にごはんが
詰められているもの。
味がしみてて美味しい。

こちらではオリーブオイルをよく使うそうで、
オリーブオイルは自家製。
お庭に15本くらいのオリーブの木が植えられていて
収穫すると、manufacturerに持っていって
オイルにしてもらうとのこと。

dead sea 8

子供たちがおいし~!とごくごく飲んでいた
トマトスープ。
トマトが濃厚。
いずれも、食べかけの写真ですみませんっ(>_<)!

dead sea 6

ワリさんのお母さん、ごちそうさまでした!

この夜、ワリさんの妹のsuna さんが結婚式に参列するために
クウェートから帰ってきました。
Suna さんは数学の教師をしていて、
ヒューストンにいた時、何度か電話で話した事があるので
実際にお会いすることが出来てうれしかったです。

夕食後、リビングでtea time。
日本から買ってきた
お菓子の試食会をみんなでしました。
日本から持参したのは
芋けんぴ・栗しぐれ・梅せんべい・最中などなど。

その中では「最中」が一番人気でした~。

息子はワリさんのお父さんになつき、
「今日はここに、泊っていくか?」
と誘われていました。

さて、明日はいよいよ


ワリさんの結婚式です!!







ヨルダン二日目 - 2012.04.12 Thu

ヨルダン二日目は

首都アンマンと死海を観光。

結婚式をあさってに控える
ワリさんとムハンマドが案内してくれました。

まずアンマン城跡へ

jordan15 (2)

入口にはアンマンになる前の首都の名前が
書かれてある石碑が。
ヨルダンの首都がアンマンになったのは
わずか83年前のこと。
その前はphiladelphia
もっと前はラバト・アンモンという名前だったと
ワリさんが話してくれました。

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ヘラクレス神殿の跡をバックに
パチリ。
神殿の柱の下まで行き
見上げるともっと迫力がありました。
地震がないヨルダンだから
こんなに良い保存状態なのですね。


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神殿の前には考古学博物館があり
たくさんの子供たちが見学に訪れていました。

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中に入るとビザンチン時代のモザイク画が。

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はい、真似してみましょう!
顔の表情もね(*^_^*)

他にも、貴重な死海の文書や、
世界で最も古い町と言われている
ジェリコの遺跡から発見された土器などがありました。

子供たちは本物の骸骨に恐れおののいていました(*^_^*)

モスク

離宮の跡もありました。

この辺りを歩いている頃、
礼拝を呼び掛けるアザーンが聞こえてきました。
昔はモスクのミナレットから直接
人が呼び掛けていたそうですが
今はスピーカーで。

何と言っているか分からないけれど
アザーンには
独特の美しい響きがあって
何度聞いても
どこで聞いても(たとえ空港の味気ないところでも)
神聖な気持ちになれる気がします。


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離宮の内部にあった排水溝。
宮殿内に水がたまらないように
いくつもありました。
お花のまわりの小さな穴がそれです。


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ヨルダンの国旗を持って?
パチリ。
このポールの長さはギネス記録に申請されたとか。
国王の別荘が国内に何か所もあり、
そこにはみんなヨルダンの国旗が掲げられているそう。

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アンマン城を下に降りると
すぐそこにはroman theaterが。
ムハンマドが立っているところで
声を出すとあら不思議。
声が反響して劇場の最上階まで聞こえるように。
6000人が収容できるといわれている
この劇場ですが、この場所に立って歌えば
全員に歌声を届けることが出来ます。

劇場の下から客席を見上げると
かなりの急こう配。
子供たちは登る気満々。

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半分を登ったところ。
階段幅が狭くしかも急で、大人の足だと
階段からはみ出してしまうので
つま先に力を入れて登る感じ。
とても怖かった。
高所恐怖症のパパは
ここまでがやっと(>_<)

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でも子供たちはどんどん登り続け、
頂上まで登りました。
手すりもないし、ハイハイで(@_@;)
本当に怖かった!!

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登ったはいいけれど、下りるのが(>_<)
ムハンマドが子供たちの手を引いて
助けてくれました。

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お昼はシュワルマというヨルダンのファーストフードを。
チキンと野菜がホブスというアラブパンに巻かれた料理。
レモンをかけてトマトやピクルスと一緒に食べるとまた美味しい。
子供たちも大好きな味だったみたいで
大人の量を食べていました。
車で食べながら、これから死海まで
3時間のドライブです。

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砂漠の中をひたすら進むと
途中からだんだん道が下ってきて
耳がつんとしてきました。
するとsea level の石碑が。
この場所が、海抜0mということ。

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看板にはここからさらに390m下ると
死海があると書いてあります。

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ラクダが休憩しています。
普通に道路を歩いているのも見かけました。

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dead sea に到着!
デッドシーの周りには
高級ホテルがいくつもありました。

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私たちが訪れたのは
ヨルダン人が多く利用するamman beach。

このビーチは外国人観光客らしき人はいなく
本当に現地の人だけでした。

これから地球上で最も低い場所、死海で泳ぎます(^-^)

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水着に着替え、死海へ~。

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ワリさんはいとも簡単に死海に浮いています。
死海には、身体にいい成分がたくさん含まれているそうで、
悪いところを治してくれるから、ヨルダン人は
よくここに来てよく泳ぐんだよと話してくれました。
この感覚は日本の温泉のよう。

dead sea 9

パパも浮きましたよ(^-^)

dead sea 11

波打ち際は塩で固まっています
それだけ塩分濃度が濃いのですね

dead sea 1

息子は、死海に浸かった途端、
「痛い~!!」と
わめいて出てきて、すぐにリタイア。
膝小僧をすりむいていたので、
塩分濃度が高い死海の水で激痛が走ったようです。
バンソウコウ貼ってたんだけどダメでした(>_<)

娘はしばらく頑張っていましたが、
仰向けになるのが怖かったみたいで
こちらもリタイア。

dead sea 2

パパが現地の人から教わり、
死海の岩の裏にある泥を
取ってきてくれました

dead sea 3

こねこね こねこね
混ぜるの、楽しいな~♪
それから死海の岩塩もたくさん拾いました。

dead sea 4

天然の死海の泥でパックしたら
翌日手がすべすべに。
息子の膝小僧の傷も翌日には
きれいに治っていました。
ワリさんの行っていたことは本当かも。

dead sea 5

息子はここでも大人気で
現地の人から「一緒に写真撮らせて~」
とリクエストが。
その家族にまたもや
もみくちゃにハグされていました(*^_^*)

死海から夕陽が沈むのを見たくて
しばらくゆっくり過ごしました。

そのあと、また3時間かけてアンマンへ

dead sea 10


夜は
ホンモスやタヒーナを食べれるレストランへ
ヨルダンでこの店が一番おいしいとムハンマド。

実際にパンを焼いているところが見え
焼き立てを出してくれるので
パンがすご~くおいしい☆

そのパンに漬けながら
いただきました。
どれも美味しかったけど
ひよこ豆のが一番おいしかった。

この旅行で食事が子供たちに合わなかったらと
カップラーメンを日本からたくさん持ってきたけれど
全然心配することありませんでした。

ヨルダンの食事、どれも本当に美味しいです☆


そういえば、ヨルダンでの食事は
基本一日2食なんだとか。
だいたいみんな、朝会社に行ってから朝ごはんを食べ、
仕事の就業時刻は通常4時(公務員はさらに一時間前)なので、
帰ってから家族みんなで夜ごはんをいただくとのこと。
週末は金曜日の一日だけなのですが
毎日たくさんの時間を家族と過ごせるので
一日で十分だとか。

ヨルダンでは家族のつながりをとても大事にしています。

とても素敵な事だなと思いました。









ドバイからヨルダンへ - 2012.04.11 Wed

今日はドバイを後にして
ヨルダンへ向かいます。

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昨日の夜の疲れをとるために
起きて泡ぶろに入りました~。

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ここで食事をするのも最後
とたくさん朝食いただいてしまった(>_<)!

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ドバイの空港に到着
待ち時間をつぶすために
sushi & seafood のrestaurantで昼ごはん
カリフォルニアロールはクリームチーズ入り
ちょっとお腹いっぱい

そしていよいよヨルダンへ・・・。
機内食もいただいてしまったら
もっとお腹いっぱい(>_<)

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ついにヨルダンに到着~☆
残念ながらサンドストームで
クリアな景色が見えず

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機内で仲良くなったターニャと一緒に。
he is so soooo cute!!と
息子をものすごく可愛がってくれて
何度もハグやチューをされてました
その度に息子はデレデレ(>_<)
ターニャはアメリカに住んでいるヨルダン人。
久しぶりに故郷のヨルダンに帰ってきたのだとか。
ボーイフレンドと一緒でした。

空港の出口でワリさんと再会!!
その時の写真がないっ(>_<)
ワリさんの弟ムハンマドも一緒に来てくれて
ワリさんのご実家まで運転してくれました。
ムハンマドにはこの旅行で大変お世話になります。

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途中でひつじが乗る車を見かけると
「どなどなだね~」と子供たち

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今日はワリさんの婚約式。
ワリさんのご実家に着くと
すでにたくさんの親戚が集まっていて
家族のみなさんからあたたかい歓迎を受けました。
リビングルームが二つあります。
来客があると男女別に食事をするので二つ
必要なのだそう。
こちらは来客用。


でも、ワリさんのお父さんが
「あなたたちは私たちのfamilyだから
一緒に食べよう」
「ここにいる間は家族のように
くつろいでください」
とあたたかいお言葉をいただき
女性の私も混じって一緒に食事を
させていただきました。


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ワリさんのお母さんが作ってくれた手料理
こちらにヨーグルトをかけていただくと
また違った味に。
ザーキー(アラビア語で美味しいの意味)☆
とてもとても美味しい!
ご飯もお肉もふっくらやわらかく、
子供たちもばくばく食べていました。
(機内食食べてこなければもっと食べれたのに・・。)

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食事後、ワリさん一家総出で
婚約者マハさんの実家へ向かいました。

今日の流れは
ワリさんのお父さんが、マハさんのお宅に
「お宅の娘さんと息子を結婚させたいんだが」
と婚約を申し込み、マハさん家族が
「いいですよ」
と書類(市役所に提出する婚姻届)にサインすると
婚約が成立するのだそう。
マハさんの家に到着すると
女性はマハさんの自宅へ
男性は近くのテントへ通されました。
パパとはここでお別れ。

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マハさんの家に着くと
たくさんの人が集まっています。
40人くらいはいたと思う(@_@)
唯一知っているアラビア語の挨拶言葉
「marhaba~」で
みなさんに挨拶しました(>_<)
最初は緊張したけど、みなさんすごくfriendly
ワリさんのお母さん世代の方は
アラビア語しかしゃべれませんが
若い方とは英語でcommunicationをとることが出来ました。

こちらがマハさん。
って写真がぶれてます(>_<)
ヨルダンのtraditionalな衣装を着ています。
娘はアラジンのジャスミンみたい~と
見とれていました。

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親戚の子供たちもたくさん。
娘は亀のスッチーとやぎのユキちゃんを
現地の子供たちに紹介。

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息子もキャンディーを配って
国際交流。

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どんどん遠くまで遠征していっちゃった

またもやキスの嵐にデレデレ(*^_^*)


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ワリさんが登場。
マハさんの家族から結婚のお許しを
いただいたので
入ってこれました。

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一人がラジカセを持ってきて
アラビアの音楽をかけると
ダンスタイム。
みんなダンスが大好き。
座っていた人もわらわらとやってきて
リビングは大賑わい。
それを見てワリさんとマハさんも
楽しそう♪
最初は恥ずかしくて
私はお断りしていましたが
ワリさんのお母さんから誘われると
イヤとはいえず、
みんなで踊りました。
けっこう楽しいかも(#^.^#)

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ラストはワリさんとマハさんのダンス

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婚約指輪の交換

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最後にチョコレートが配られました。
アラビア語で二人のお名前
婚約した日が書いてあり
手のチャーム
(protect you という意味を持つそう)
がついていました。

ヨルダン

最初は恥ずかしそうにしていた娘も
ヨルダンの子供たちとすぐにうちとけ
遊んでいました。

お互いの言葉が通じない中でも
友達は出来る!!

と学んだ一日でした☆

ドバイ2日目 - 2012.04.09 Mon

おはようございます☆
ドバイ2日目の朝です。


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朝起きると、すでに子供たちは起きて
日記を書いているところでした。
時差ぼけもあり、早起きも健在。
4時から起きていたそう。

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ラウンジで朝ごはん。
昨日の夜もこちらで
ワインやカリフォルニアロールなどの
おつまみをいただきました~。

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チーズとハムの種類が豊富でした。

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ジュースとフルーツも豊富で
味も日本の果物に比べ甘みが濃く
子供たちも大満足。
特にマンゴージュースとストロベリージュースが
とろとろしていて美味~。

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小さなケチャップのびん。
形もサイズもかわいくて
お持ち帰りしたいくらいでした~。
一回に全量は使いきれないので
もったいない気も。
でもかわいい。

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ミントとライムがたっぷり入ったwaterも
さわやかで美味しい。
日本に帰ってからも真似したいかも☆
ミントがたっぷり入ったモロッコteaもすごく美味しかったです。


今日はバスタキヤ地区へ。

バスタキヤ地区とは・・・
ドバイの街はここから始まったといわれている歴史保存地区です。

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途中にあるDUBAI OLD SOUQ

一歩足を踏み入れただけで
すごい客引きです。
娘もお店の人においで~と手招きされたら

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一瞬でこんな姿に(*^_^*)


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街の両替商。
このお札の色合いがたまらなく好き。
コラージュに使いたい~と
不届きな事を考えちゃいました(>_<)

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バスタキヤ地区に到着~。
この頃になると、私がカメラを向けると
さっとポーズをとる子供たち。
うれしいけど・・・
でも・・・
出来れば自然な写真も撮りたいな~(*^^)v

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娘がさっきのは犬のピッピがよく撮れてなかったと
ダメ出し
もう一枚撮って~とせがまれました(>_<)

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息子は細い路地に興味津津。
ホントにただ歩くだけでもおもしろい~♪
土壁と石畳、触ってみたらひやっと冷たくて
気持ちよかったです☆

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一人で先にどんどん進むよ~
待って~と追いかけたけど・・・

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あれ、いない・・・
でも、そこには土壁に囲まれたこじんまりした
ホテルの中庭が。
素敵な空間!!
中をのぞこうとすると
わっ!と扉から息子が出てきて驚かされました。

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こんな街並み(スパイス売り)

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あんな街並み

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少々歩き疲れてきた子供たち

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しばしカフェで休憩
いたるところに絵が飾られています

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basta art cafe
そこには外からは想像が出来ないくらい
緑とARTに囲まれたオアシスのような
空間が広がっていました。

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子供たちはアイスクリーム
私はライムミントのジュースをorder
ミントのすっきりとした後味で、さっぱり。
疲れが吹っ飛びました。

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でも、レモン好きの息子にも
大人の味だったよう

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この土壁の色に映えるグレーかかったブルーのベンチ。
お手本にしたいインテリアです。
砂漠に一脚だけ椅子を持って行っていいよと言われたら
(だれも言ってくれませんが)
間違いなくこの椅子を持っていきます!

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鏡にカトラリーつき

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街中でアラブの女性の写真を撮るのはタブーですが
こんなアバヤという民族衣装を着ている
女性がドバイにはたくさん歩いていました。
バッチリ濃いメークが映えるアバヤ。
同じ服のように見えて
刺繍がほどこしてあったりと
何気に個性的。
バッグを持つ腕には金の腕輪がきらりと見え
さっそうと歩く姿は素敵に見えました☆

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cafeを後にしてまた散策

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ぶらぶら歩いていると
イランの民芸品を扱うお店を発見。

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そこでアラビア語のカリグラフィーで
FAMILY NAME を書いてくれる老人に出会い
私たちもお願いしました。
大好きなpurple も入れてくれるように
リクエスト(^-^)
最後は乾かないうちに
文字にラメを振りかけて完成~

バスタキヤ地区は
昔ながらのアラビアンな建物の中に
アートが息づいている
興味深い地区でした。



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バスタキヤ地区を後にし看板を追いかけて
アブラ乗り場を目指します。

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こちらが市民の足となっているアブラ。
定員20名になると出発します。

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乗り物って楽しい~♪

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対岸に到着したらそこは
スパイス スーク
においが分からない私だったけど
定員さんがいろいろかがせてくれるから
so nice とか good smell とか
言ってました。

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スパイスを少し購入して、
宿泊先のホテルのモールに戻ってランチ。
ベトナム料理は
もやしが入っていて、ホッといやされます☆


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お部屋に戻って少しやすんでから
ホテルでアフタヌーンティー。

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美味しい紅茶にサンドイッチ、フルーツetc
あれもこれもた~くさん食べたかったけれど
本日の本番のためにセーブしました。

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そして本日のメインイベント。
ノルウェーから来ているご夫妻と相乗りして
desert safariへ


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砂漠に到着。
これから4WDで砂丘を登ったり下ったり
走りぬけます。

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現地のスタッフがタイヤのエアを抜く作業をしている間
車を降りて砂漠を散策。
少し歩くともう靴は砂だらけ。
はるか地平線までずっと砂漠が続いてて
ここではぐれたらどうなるんだろう・・・
下の息子ならありえる・・・

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でも子供たちはとても楽しそう。
砂紋が綺麗・・・

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準備は整い
いよいよ砂漠のジェットコースターへ
10台くらいの車が列になって
砂丘を駆け抜けます。
砂漠を登ったり下ったり、カーブしたり
ジャンプしたり
子供たちは大絶叫!!
シートベルトを締めていても
頭は天井にぶつかるし
横に縦に振られ続け・・・。
アフタヌーンティーをセーブしてきて
よかった!!

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中には砂漠の頂上で立ち往生してしまう
車も・・・。
他のドライバーが車を押して救助。

子供たちは酔うこともなく
30分くらいのジェットコースターに
大興奮、大喜びでした♪
でも、乗り合いのノルウェー人の奥様が
車酔いになり、気の毒でした。
彼女は息子が頭をぶつけると
自分のセーターを脱いで
息子の頭にかけてくれました。
明日から船でイギリスまでクルーズする
と言っていたので、
どうぞお大事に・・・。

dubai80.jpg

途中で鷹を飼うおじさんに出会う

dubai81.jpg

日が沈んできた頃、ベドウィンキャンプへ
砂漠の中をすすむと突如このキャンプ場が
表れてきました。
標識もないのにどうやってここにたどりつけるのか
不思議。

dubai82.jpg

ドライバーの方たちが、バーべキューの準備をしている間、
好きなactivity を体験していいとのこと
娘は真っ先にらくだの方へ・・・。
らくだは座っていると
息子と同じくらいの背丈なのに

dubai83.jpg

立つとこんなに背が高い!!
馬に乗るよりも迫力がある!!

dubai84.jpg

息子はバギーに興味津津。

dubai85.jpg

乗りた~いという息子と
パパでドライブ。

dubai86.jpg

娘と私はキャンプ地に戻り
テントを散策。
土産ものが売っていたり
シーシャという水たばこを体験できたり・・。
その奥にアバヤを着た
ひっそりたたずむ女性がいるテントを発見。
ただ座っているだけなので、何をしてくれるところか
全くわからず、通り過ぎてしまいましたが
やっぱり気になり
「ここは何をしているところですか?」
と尋ねるとへナペインティングをしてくれるところでした。
さっそくお願いしました。

dubai87.jpg

娘はバタフライを、後で来た息子はスコーピオンを
私はフラワーを書いてもらいました。

dubai88.jpg

最後は星空の下で
ベリーダンスを見ながら
バーベキューをいただきました。

異国の地を感じ、堪能した
アラビアンナイトでした~☆







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プロフィール

Miho

Author:Miho
chiba, Japan

千葉県八千代市船橋市周辺でスクラップブッキング講師をしています☆サクラクレパスメモラビリアート認定講師・シニアインストラクターアシスタント。富士フイルムアルバム大使。
13歳の娘と10歳の息子とわんこ1匹と夫と生活しています。
アメリカ在住時に出会ったスクラップブッキングは一生の宝物♪
大切なお写真が引き立つような作品作りを心掛け楽しんでいます(*^^*)

生徒募集中!

スクラップブッキングを始めてみたい方!一緒に楽しんでみませんか? ★ホームクラス(八千代緑が丘駅 徒歩10分 車要相談 時間10:30~12:30 月3回程度開いておりますのでお好きな日をご予約ください。) ★出張教室(日程について随時ご相談ください) ★PTA・幼稚園など各種講習会などもお気軽にご相談ください♪ ご質問・お申込みは下記メールフォームにてご連絡ください↓

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